公爵令嬢リディアーヌは、自分が乙女ゲームの悪役であることに気づく。本来なら断罪イベントで国外追放される運命。だが彼女は決意した──シナリオ通りになんてさせない。政治、外交、商売、そして恋。すべてのルートを書き換え、自らの手で幸福な結末を掴み取る。
Đang raまさに理想の悪役令嬢もの!主人公の知略と優雅さのバランスが絶妙で、毎話引き込まれます。特に第3章の舞踏会シーンは鳥肌が立ちました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。皆さんの応援が次の話を書く力になっています。次章はいよいよクライマックスです!
全127話、2日で読破。睡眠不足です。後悔はしていない。むしろ幸せ。