2026年の東京。平凡なエンジニア・藤原悠真は、深夜の研究室で偶然「過去にメッセージを送れる」量子通信装置を発見する。最初は些細な実験のつもりだった。しかし過去を変えるたびに、現在は予想もしない方向へと歪んでいく――。時間の因果律と人間の選択を描くSFサスペンス。
连载中まさに理想の悪役令嬢もの!主人公の知略と優雅さのバランスが絶妙で、毎話引き込まれます。特に第3章の舞踏会シーンは鳥肌が立ちました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。皆さんの応援が次の話を書く力になっています。次章はいよいよクライマックスです!
全127話、2日で読破。睡眠不足です。後悔はしていない。むしろ幸せ。